例会日程 2024 年 6 月 ── ロータリー親睦活動月間

12 時 30 分 〜 13 時 30 分

6 月 4 日(火)通常例会ホテルメトロポリタン
3 階「光」
6 月 11 日(火)通常例会ホテルメトロポリタン
3 階「光」
6 月 18 日(火)特別休会(定款)
6 月 25 日(火)夜間例会最終夜間例会
ホテルメトロポリタン
3 階「カシオペア」

例会場

ホテルメトロポリタン

東京都豊島区西池袋一丁目 6 番 1 号

TEL: 03-3980-1111

ホテルメトロポリタン HP

例会について

例会はロータリーの活動の土台となるものです。会員が集まり食事を共にしながら親睦を深め、ロータリーやクラブの取り組みについて語り、情報交換をする場となります。週に一度、定刻に開かれ、毎回、様々なプログラムが予定されております。

フェローシップデー 月初めの例会ではその月のお祝い該当会員をお祝いします。

また、広報・雑誌委員長による、機関雑誌“ロータリーの友”について、卓話があります。新会員入会式が行われ、青少年交換派遣学生や米山奨学生も来会します。

卓話        外部より講師をお招きします。テーマは多岐にわたり、演奏家や噺家をお招きしたり会員がスピーチを行うこともあります。

夜間例会      上半期下半期それぞれの最終例会は少し趣を変え夜の時間に開催します。例会後の新会員歓迎会ではアトラクションを企画することもあります。

移動例会      定例の会場ではない所で、カジュアルな例会を開催します。


夏季懇親会 屋形船

2023-2024 年度会長

山下 聡一郎

東京板橋ロータリークラブの会長に就任できることを大変光栄に思います。

本年度の RI 会長のテーマは「世界に希望を生み出そう」です。

また、栃木ガバナーのテーマは「ロータリアンの心に火をつけよう Get the Joy of Rotary」です。そのテーマを受け今年度の会長提言は「誰かのために “One for Someone”」とさせて頂きました。ガバナーが灯した火を受けて、私たちは火をつけられた心で誰かのため、社会のため、地域のため、青少年のため、会員のため、家族のため、会社のため、社員のため、色々な○○のために何かをしようという意味です。地域社会への奉仕活動では、これまで以上に、子どもたちなど社会的に弱い立場にある方々を支援していきたいと思っています。

また、ロータリークラブの活動をより多くの人に知ってもらうためには、積極的に広報していく必要があります。

そして、活動をより活性化するために、会員の皆様の参加を促し、より楽しく、やりがいのあるものにしていきたいと思っています。

東京板橋ロータリークラブが、今後も地域社会に貢献し、会員の皆様のみならず人々の人生を豊かにしていくことができるよう、会長として精一杯努力していく所存です。皆様のご協力をお願い申し上げます。

2023-2024 年度幹事

倉澤 みどり

今年度は漸くコロナ禍による制限もなくなり、新たな活動を広げていかれることに感謝いたします。

山下会長の提言「誰かのために “One for Someone”」はとても素晴らしいと思います。

「顔の見えない誰か」が、少しでも笑顔になってくれるような奉仕活動を、ひとつでも多くできる一年になれるよう、幹事として丁寧にサポートさせていただく所存です。

また、他クラブの方のメーキャップや、ロータリークラブに興味をお持ちの方などが、気軽に当クラブの例会を訪ねてくださったらとても嬉しいです。是非お待ちしております。

バナーの由来

初代(1967-1968 年度)幹事

八代 逸蔵

「板橋」の名は「源平盛衰記」「義経記」等にあらわれているから既に平安時代の末期にはこの地名があったものと思われる。然し地名発生の由来については確たる資料はなく、多分草深い武蔵野の一隅を流れる石神井川にかけられた板の橋を場所の一つの目安として板橋と言い慣わしたものであろう。そしてこの名の使われていた時代背景よりして、当時の大街道であった鎌倉街道の通っていた現在の中根橋付近ではないかと言う説がある。

江戸時代に石神井川が中仙道を横切る地点に橋がかけられ、このタイコ橋が一般的に板橋の名の起源として信じられ、板橋宿の象徴として浮世絵、錦絵等に江戸名所図絵の一コマとして画かれている。クラブのバナーは、これ等を参考資料として、図案化したもので当クラブのチャーターメンバーであった佐藤太清画伯のデザインです。

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